**アキバ在住OLの日々**


御徒町出身、アキバ在住OLです。アキバ在住ですが、アキバ系ではありません。雑記Blog。
by xxx_zunzun_xxx
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ:Cinema( 5 )


【映画】オーケストラ!

前回の感性的な感想ではなく、もう少し真面目な感想を。
と言っても、Mixi日記でアップしたのを、そのまま転記します。

-----------------------------------------------------------------

内容&展開的にはありえないし、
描写も少々粗い感じなんだけれども、
なぜかその世界に引き込まれる、
不思議な魅力を持った映画。

気づいたら、自然と涙が出てきて、
前向きな気持ちと感動に溢れる。

ロシア(旧ソ連)の歴史的な背景を知っていたら、
もっと楽しめたと思う。

決して自慢できませんが……文系を数学受験をしたので、
世界史どころか、日本史もよく分かっていない自分を、
改めて後悔しました。
歴史、勉強しよう。


フランス映画って、途中で寝てしまうことが多くて、
あまり相性がよくないのだけれども、
約2時間、集中して観た!


クライマックスのシーンは、圧巻。

メラニー・ロラン、すごいかわいい!


“音”が命の映画なので、
音響が整っているご自宅か、
名画座(既にDVD化されている作品なので)で、
ご覧くださいませ。

11月の後半に、三軒茶屋中央映画館で、
『路上のソリスト』と2本立てで上映するようなので、
そこを狙うのもいいかも。

『路上のソリスト』見逃しているから、
タイミングが合えば行きたいな。


ところで、三軒茶屋シネマは、昭和、しかも戦前の香りが
漂う映画館で、びっくりした。
タイムスリップした気分だった。
座り心地悪すぎ(笑)。
で、前のおじさん、動きすぎ!!!

三軒茶屋中央映画館も、同じ感じなんだろうなぁ。

やっぱり、都内の名画座では、ホームであるギンレイホールが一番。



●『オーケストラ!』作品情報
Yahoo!映画 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335957/
公式サイト http://orchestra.gaga.ne.jp/ ←音出るので要注意
[PR]

by xxx_zunzun_xxx | 2010-11-08 23:30 | Cinema

オーケストラ!

友人からのイチオシで、観に行った映画。
三軒茶屋の名画座で。


“どこ”に感動するか、言葉には表現できないのだけれども、
心の奥底から、温かい涙が溢れる映画。


3歳の誕生日プレゼントが、ヴァイオリンだった。

その後、10年くらい弾いていた。

今は、アイネクライネくらいまでしか弾けないけれど。


私の感受性や、柔軟性や、いざとなったときの腹の括り方は、
弦楽器を幼少時代からやっていたお陰かな~と思う。

小さい頃の習い事や経験は、性格形成に大きな影響を及ぼすね。


音楽とスポーツは、いいよね。
小さい頃から、何かしらやった方がいいと思う。

私の場合は、小さい頃、スポーツはやっていなかったけれど、
子どもにはやらせたい。



まったく映画の感想になっていません。


すごい感性的な日記なので、
映画の感想は、改めて加筆します。
[PR]

by xxx_zunzun_xxx | 2010-11-06 23:58 | Cinema

THE BLIND SIDE(しあわせの隠れ場所)

今宵は、充実の1日!

昨晩、帰る途中に右手人差し指の爪が折れていることに気付き、
急遽ネイルサロンの予約を金曜→水曜に変更し、
せっかくなので午後半休にして、レディースデーで映画を観て、
さらにジムで汗まで流して帰ってきました。


映画は、『THE BLIND SIDE』を観ました。
サンドラ・ブロックが、アカデミー賞をとった作品。

あんな女性になりたい! 女として、妻として、母として。
そう思えた、久々の作品。

真実がベースだからこそ、すごく元気になれた。

生き方とか、価値観とか、立ち振る舞いにすごく共感。
このまま自分を信じて進もうと励まされました。

仕事もそれなりに成功しているのだけれども、
家族と目を合わせた瞬間、仕事の電話を切る姿。

夫も素敵だし、子どもたちもよい子たちで、
愛情をしっかり受けて育った人たちは、
他人にも愛情を与えることができると、再認識しました。
万国共通ですね、これは。


真実をベースにした話が好きで、
女性が主人公の話は特にチェックしていますが、
『エリン・ブロコビッチ』を抜きました。

『エリン・ブロコピッチ』もいい話なんだけれども、
どちらにより共感するかと言えば、『THE BLIND SIDE』。

『ブリジット・ジョーンズの日記』好きは、『エリン・ブロコビッチ』。
『アリー my love』や『SATC』好きは、『THE BLIND SIDE』。
って感じかな。
主観ですが。

真実がベースで、笑いと涙があるところがいい!

“愛”と“ユーモア”と“パッション”は、私の人生のモットーで、
この映画にはその全てが詰まってる。

“愛”と言っても、男女間の愛だけでなく、
家族愛とか、友情とか、仲間(チーム、組織など)とか、隣人とか、その全て。
様々な“愛”が、上手く表現された、素敵な映画。

エンドロールで実際の人物たちの写真が何枚も出てくるのだけれども、
その写真を見ると、俳優陣の役作りの完璧さがわかる。

久しぶりに、プログラムも買ってしまった。
とにかく素敵な映画だったので、DVD出たら買うと思う。


特に、女性にオススメの映画。

“強く” “優しく” “信念を貫いて” 生きたい女性へ。

こんな生き方をしたいし、
こんな家族がほしい&作りたい!
そんなことを思えた映画。


ところで、この作品も、『マイレージ・マイライフ』も、
原題のままの方が良かったと思うんだけどな。

英語苦手な私ですが、そう思う。
[PR]

by xxx_zunzun_xxx | 2010-04-22 02:11 | Cinema

2010年 映画鑑賞リスト

現段階で、2010年に鑑賞した作品は下記の通り。
※()内は鑑賞した日にち。

【映画館で鑑賞】
インビクタス(2/24)
私の中のあなた(2/4)
マイレージ、マイライフ(4/13) 
バレンタインデー(2/12)

【おうちで鑑賞】
タイタンズを忘れない(3/5)
ラスベガスをぶっつぶせ(3/12)
お買い物中毒のわたし(1/30)
ヒトラーの贋札(3/13)
フィクサー(1/31)
噂のアゲメンに恋をした(3/14)


オススメ順に、リストアップしてます。

オススメ映画のレビューは、気が向いたらアップします。
[PR]

by xxx_zunzun_xxx | 2010-04-16 06:35 | Cinema

UP IN THE AIR (マイレージ、マイライフ)

今年は、映画を年間36本観ようと目標を立てたので、
月平均3本鑑賞ノルマがあります。

ロードショーだけでなく、DVDもOKだけれども、
1度観たものや、我が家にあるDVDコレクションは除きます。


今年10本目に観た映画は……
『Up in the Air(邦題:マイレージマイライフ)』。
監督:ジェイソン・ライトマン
出演:ジョージ・クルーニー、ヴェラ・ファーミガ、アナ・ケンドリック


ヒューマンドラマと書いてある記事もありますが、
この映画はコメディだと思う。

仕事一筋の人が、自分の人生を取り戻していく様子は、
どうも自分に置き換えて観てしまうので、“ズシン”とくるわけです。
思い切り共感するし、物語に引き込まれてしまう。

しかし、仕事一筋の人って、なんで男性しか表現されないのだろう。
今時は、むしろ女性の方が多くいるかもしれないのに。
そして、女性の方が、問題は深刻なのに。

主人公の職業は“リストラ通告人”で、
実際の失業経験者たちが何人も出てきて、
そのコメントがかなりリアルなので、
失業者は心穏やかに観られないかも。

で、助演女優が2人いるのですが、1人は34歳(同じ年)の設定で、
またそこが重かった。

彼女も仕事をバリバリやっているのだけれども、
実は……って設定で、私から言わせれば、「ありえない!!!」って
感じだけれども、設定は“ありえない”でも、
立ち振る舞いとかセリフは“わかる”(共感ポイント複数)
って感じで、そこも“ズシン”ときた。

途中、22歳(か分からないけれども、新入社員)女子と、
彼女の会話があるのだけれども、
心臓を鋭いナイフでえぐられる感じ。

自分とこももちゃんの関係と、年齢もダブるし、
女性の世代間の価値観(結婚観)の違いを目の当たりにできる。

こももちゃんと、そんな話はあまりしないけれども、
これが現実だろうな……と思ったし、
国は違っても、世代が持つ価値観は同じなんだな、と思った。

ちなみに、こももちゃんとは、仕事上でトレーナーをしている
2009年度新入社員の女の子です。
4月から独り立ちってことになっているので、
表面的にはトレーナーとトレーニーの関係は卒業しましたが、
実質的にはその関係が続いてます。


話を戻すと、25歳の頃から8年くらい、すごい勢いで走り続け、
その結果、失ったもの、諦めたものがある私としては、
この手の映画は、深く考えさせられます。
そして、ついつい観てしまう。

“ワーク・ライフ・バランス”って言葉は、
あまりに使われすぎて、安っぽくて、好きではない。

ただ、仕事とプライベートのバランスって、
人ぞれぞれ価値観の相違があるので、正解はないけれども、
“その時々”のバランスを大事にすべきだと思う。

特に女性は、年齢やステージによって、仕事との距離間は
どんどん変化するので、過去に固執することなく、
周囲に助けてもらいながら、公私を充実すべきではないか、と。


今なら、わかります。

気づくのが、少し遅い気もしますが……
失ったもの、諦めたものを、取り戻し中。

取り戻せるかな?
[PR]

by xxx_zunzun_xxx | 2010-04-16 06:30 | Cinema